The furthest city light

詩を書いて、たまに展示や小さな本の制作をしています。それらの紹介や創作日記を綴るブログです。

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6月もおわりが近づいている。
日に日に暑くなっていく。

7月に入ると
京都では祇園祭が始まり
鉾が建ち、宵山が近づくと
おそろしいほど混雑するので
その近辺には近づかないようになる。
だが今年は祇園祭も中止となり
7月に入ると聞こえてくる
祭りの音楽も聞こえない。
なんだか変な感じではある。

本棚から吉本ばななさんの
アムリタを出して、読み返している。
この本を買ったのは
僕が大学生の頃で
大学の中にある生協の
本屋さんで平積みされていたのを
買ったのだ。
買った時が夏で
夏にこの物語を読んでいたから
印象として夏とこの物語が
結びついている。

毎年、祇園祭山鉾巡行が終わる頃
京都では梅雨があけて
夏本番といった日差しになる。

今年も暑いんだろうなあ。