The furthest city light

詩を書いて、たまに展示や小さな本の制作をしています。それらの紹介や創作日記を綴るブログです。

ハナムケテ_展示

今年も年の瀬のきさら堂さんで
展示をさせて頂ける事となりました。
前作「余白に触れる」以降に書いた
詩や短歌を掲載した本
「ハナムケテ」から作品を
展示しています。
落ち着く雰囲気のきさら堂さんで
ゆっくりと過ごす時間の中で
見て頂けると幸いです。

***

「ハナムケテ」 

平野雄一 詩の展示

日時:2022年12月8日(木)~26日(月)

   11時30分~20時(火・水曜定休)
   ラストオーダー:食事19時/飲物19時30分

 ※カフェでの展示になりますので、
  お越しの際はワンオーダーお願いします。

場所:きさら堂
京都市左京区高野玉岡町49グリーン28 1階

期間中、店内にて
ハナムケテの本を
をお取り扱い頂いております。






ハナムケテ_本

前作「余白に触れる」以降に書いていた
詩や短歌の中から作品を掲載した本です。
(B6サイズ・32P)

発 行 :2022/12/01

著 者 :平野雄一

デザイン:ヤマモトミノ

価 格 :500円

部 数 :50部

目 次 :
旋律/シナモンシュガードーナツ/退屈/レモンシロップ
レコード/寝室/詳細/きざし
気配/ポートレイト/押し花/眠る獣
ペトリコール/ゲオスミン/ハナムケテ/星の遺言

取 扱 :

◆きさら堂(京都)

※きさら堂での取り扱いは展示期間中(2022/12/8~26 火・水定休)となります。

 

◆恵文社一乗寺店 (京都)
リトルプレスのコーナ―にてお取り扱い頂いております。

 

 

「余白に触れる」展示、終了しました。

きさら堂さんでの展示
「余白に触れる」終了致しました。
ありがとうございました。
今年は詩と短歌を展示しました。
いつもの年よりたくさん
書いた一年でした。
書きたいなと思った一年でした。
今回の展示をしていて
たくさん感想を頂いて
僕はそれに触れて
改めて「余白に触れる」に
近づいていけるような
そんな気がしています。
感想を下さった方、
気に掛けて下さった方、
素敵な本のプレゼントを
下さった方、
本当にありがとうございました。
今回の展示期間中に
僕も何度か店内で
ゆっくりと過ごしたのですが
その時にふと店内を見渡すと
それぞれのテーブルで
ある方は本を読んだり
ある方は考え事をしたり
それぞれの時間を過ごしていて
柱時計は時を刻んでいて
僕はその空間の中で
詩を展示できている事が
とんでもなく嬉しいことに
思えました。
来年も又、きさら堂さんで
展示ができます様に。


ありがとうございました。

 

平野雄一

 

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余白に触れる_展示

「余白に触れる」 

平野雄一 詩の展示

日時:2021年12月9日(木)~27日(月)

   11時30分~20時(火・水曜定休)
   ラストオーダー:食事19時/飲物19時30分

 ※カフェでの展示になりますので、
  お越しの際はワンオーダーお願いします。

場所:きさら堂
京都市左京区高野玉岡町49グリーン28 1階

期間中、店内にて「余白に触れる」の本をお取り扱い頂いております。

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余白に触れる_本

2020年9月~2021年8月までに書いた詩と短歌を掲載した本です。
(B6サイズ・28P)

発 行 :2021/12/01

著 者 :平野雄一

デザイン:ヤマモトミノ

価 格 :500円

部 数 :50部

目 次 :
さんぽ/茶の間/夜明け/文章に降る雨
十二月/読書灯/窓/今も消えない
たいやき/星/呼吸/神様のうたたね
ベンチ/好きな歌/待合せ/内緒の話

取 扱 :
 

◆BOOTHにて取扱いしています。

hisohisomaturi.booth.pm

 

◆恵文社一乗寺店 (京都)→取扱終了しました。
リトルプレスのコーナ―にてお取り扱い頂いております。

 

 きさら堂(京都)→取り扱いは終了しました。

※きさら堂での取り扱いは展示期間中(2021/12/9~27 火・水定休)となります。

 

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「街は夜になる」展示、終了しました。

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きさら堂さんでの展示
「街は夜になる」が
終了しました。
今年もきさら堂さんで
展示が出来た事を
幸せに感じています。

2020年は
コロナウイルスの影響で
世界中が思ってもみなかった
状況となりました。

これまであたりまえだった事を
見直さなければならなかったり。

4月にきさら堂さんがtwitter
きさら堂さんの原点は
一人で外食をしづらい人が
しやすいお店を
という所だった
という内容を書かれていました。

僕がきさら堂さんにいて
居心地の良さを感じるのは
そういう部分によるのかもしれません。

来年がどういう年になるのか
わからないのですが
詩を書いて、見て頂けるような機会が
持てればなあと思います。

どうぞよい年をお過ごしください。

今年もありがとうございました。

平野 雄一

街は夜になる

発 行 :2020/12/03

著 者 :平野雄一

デザイン:ヤマモトミノ

価 格 :500円

部 数 :50部

ページ数:22ページ

内 容 :

「sprout」「鼻歌」「蝶」「声」

「Maybe」「アップルパイ」「タワー」

「物語」「栞」「虹」「果実」「チャイム」

「Fly」「ブランコ」「夜の底」「幽霊」

「流れ星」「リモコン」「夜」

取 扱 :

恵文社一乗寺店 (京都)→取扱は終了しました。


きさら堂
(京都)→取扱は終了しました。

展示期間中(2020/12/3~29・水曜定休)のお取り扱いとなります。

「夜」

寝静まった街で夢が蠢きだした

 

忘れられたり

通り過ぎられたりした事が

仄かに輝いて

 

その街は夜になる

 

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