The furthest city light

詩や短歌を書いたり、読んだりする事が好きです。

全休符 -イベント-

【イベントのお知らせ】
- 全休符 - という言葉をテーマに イベントを開催します。
お越しいただく皆さまが ゆっくり休める場所になるよう、
コンセプトを整えました。
音楽、コーヒー、和菓子、 深眠タッチセラピー、朗読。 それぞれが重なり合い、 一つの大きな “休み” が生まれます。 どうぞ、ゆるりとお越しください。
開催場所は京都・松陽院さん。 広い空間を贅沢に使わせていただきます。
 
僕は朗読で参加します。 短い詩を中心に、 ふっと一息つける時間をお届けできればと思っています。
以下、出演者とイベント詳細です。

【開催日時・場所】

2026年1月11日(日) 12:00〜17:00
ライブ 1回目 13:00〜 2回目 15:00〜 (投げ銭ライブ/終日BGM演奏あり)
朗読 1回目 14:00〜 2回目 16:00〜 (投げ銭朗読)
深眠タッチセラピー 10分 1,000円 20分 2,000円
開催場所 松陽院 (京都府京都市下京区柿本町666 )

【ライブ・出店・朗読】

月になりたい(ライブ・音楽) 
Hil-ling coffee(コーヒー) 
一止(和菓子) 
プティポワン(深眠タッチセラピー) 
平野雄一(朗読) 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

- 全休符 -

休むことは、美しい。
音楽の中で“全休符”は、 流れを区切り、静寂を生み出す記号。 音楽が絶え間なく続くように見えても、 実はその中に確かな「休み」があります。
生活も同じ。 流れ続ける毎日の中に、 あなたの “休み” はありますか。
お茶を飲みながらの会話、 本を読む、音楽を聴く、 物思いに耽る、大切な人を想う——。 休むことで、生活は少し美しくなる。
音楽、コーヒー、和菓子、 深眠タッチセラピー、朗読を通して、 “休む美しさ” を感じていただける時間を お届けします。



話しの続き_本

【話しの続き】

発 行 :2025/12/01

著 者 :平野雄一

デザイン:ヤマモトミノ

価 格 :500円

部 数 :50部

サイズ :B6

ページ :24P

目 次 :
いつもの静寂/ぽつんとしてる/ちょっとした踊り
進まない/日記/恋はぽりぽり/
佇むレシピ/そういえば空腹

取 扱 :

◆きさら堂(京都)

※きさら堂での取り扱いは展示期間中(2025/12/4~28 火・水定休)となります。

 



 

話しの続き_展示

 

今年も12月に
京都市 一乗寺にあるカフェ
きさら堂さんで展示を致します。
年の瀬のひと時、
ぜひきさら堂さんで
ゆっくりとお過ごしくださいませ。

***

「話しの続き」 

平野雄一 詩歌の展示

日時:2025年12月4日(木)~28日(日)

   11時30分~20時(火・水曜定休)
   ラストオーダー:食事19時/飲物19時30分

 ※カフェでの展示になりますので、
  お越しの際はワンオーダーお願いします。

場所:きさら堂
京都市左京区高野玉岡町49グリーン28 1階

期間中、店内にてお取り扱い頂いております。

the-furthest-city-light.hatenablog.jp




 

 

2025年7月19日 土曜日


晴れ。
 朝、かも川へ行く。昨日、雨が降ったので、川の水量が多い。いつもより遅い時間に外に出たので、日が昇り、暑いかと思ったけど風があり、思ったよりも涼しかった。
 
 今日は妻の誕生日。出町柳のみつばちさんへ行こうと話をしていた。妻と娘と自転車で出掛ける。みつばちさんの開店時間は10時からで、開店時刻くらいに行けば、すぐに入れるのではないかと見ていたのだが、店の前についた10時少し前にはすでに行列が出来ていた。並んでいると前にいた人がメニューを回してくれて、何にしようか考える。そうこうしている内に開店して、前にいる人達が店内に入っていく。僕達は店内で待つ事になる。他の人達が注文されているかき氷を見ながら、ああ、あれもおいしそうだなあと迷う。前の人が帰られて、席に通してもらう。妻は豆かんを、娘は杏のかき氷、僕は黒糖きなこ氷、僕と娘はトッピングで白玉だんごを付ける。かき氷は大きいので娘は食べきれるのかなと思っていたけど、ぺろっと食べていた。
 
 みつばちさんを出てから、桝形商店街へ買い物へ。今日は豆餅のふたばさんはえらく行列ができている。出町座に併設している本屋さんで本を見る。短詩の棚も結構充実していて、読みたい本が何冊かあった。娘と100円均一へ。妻への誕生日プレゼントを作るのにフェルトと綿を買いたいと探す。無事見つけて、買う事ができた。
 
 出町柳の駐輪場へ戻るのに、鴨川デルタを通って行く。ビーチサンダルを履いてきたので、川の水に足を付けることもできる。鴨川デルタも川遊びをしている人がたくさんいる。飛び石をぴょんぴょんと跳んでいる娘を見ながら、妻と娘が4~5歳くらいの時に飛び石を跳びきれなくて、川にはまっていたねえという話をする。大きくなったもんだと思う。出町柳の駅の近くにある園芸屋さんに寄って、妻はそこで鉢植えを買う。
 
 家に帰ると、図書館から予約していた本が届いたというメールが入った。返す本もあったので、それを持って、図書館へ行く。予約していた本を受け取る。ここの所、読みたい本もあって、結構図書館で本を借りている。図書館のソファに腰かけて、借りた本を少し読む。昨晩、友人からメールがあり、その内容はとてもおめでたい内容だった。それで僕の頭の中も嬉しいで溢れて、なかなかそれを伝える言葉がまとまらない。少し頭の中が落ち着いたら返信をしよう。
 
 夜ごはんに家族で近所の蕎麦屋さんへ行く。おにぎりやだし巻きがとても美味しい。後、茄子のぶっかけ蕎麦を食べる。娘と妻も唐揚げやぶっかけ蕎麦を食べる。帰りに妻とそういえばここの所、お店でうどんを食べる事が多かったけど、やっぱり蕎麦も美味しいねえと話をする。娘はフェルトと綿で作った誕生日プレゼントを妻が寝てから枕元に置いておくと言ってたけど、我慢できずに先に渡してしまっていた。ごはんを食べて、ぶらぶらと家まで歩いて帰った。





6月16日

 昨日はつごもり公演の楽日でした。会場に行って、まずは身体のワークから。これがある事で公演前に身体が会場に馴染むような感覚を得る事ができます。ペアワークの時には二口さんから身体のワークに係る以前と今との感覚の変化についてもお話が聞けたり。よい時間です。

 楽日は14時からの午後の公演でした。開演15分前くらいの楽屋でますぼんが話してくれたこと。■筑前煮ラップは竹ち代さんから、震災を体験したその時の自分を納得させられるようにというアドバイスがあったこと■つごもりの創作過程がかけがえのない時間となった事■今日の公演はおわりというよりも、なにかしらのはじまりという風に感じていること

 公演が始まった時には雨音が聞こえていました。楽日の公演も観て下さる方々のあたたかし視線の中、楽しい時間を過ごす事ができました。終了後、お腹が空いていて、今日もかなこさんやヤンジャさんが用意して下さったお昼ご飯を頂きました。おにぎりもお味噌汁もおいしくて、あと二口さんからおいしいらしいで、と聞いたゆで卵の上にしば漬けをのせて食べるのも、おいしかったです。

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 公演終了後は後片付け。つごもりの会場だった寺女さんのお寺の庫裡は、いつものアトリエみつしまのスペースに。荷物を運び出している時に晴間が見えてきました。結局、今回は3公演とも雨にかかっていて、公演が終わったらこんな感じの空か、とも思いましたが、雨は雨でよかったです。
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 片付けを終えて、辻野さん宅で皆と打ち上げを。よく食べ、よく飲み、よく笑う、とてもよい時間でした。今回のつごもりは主催である辻野さんがしっかりと一人一人と向き合って下さって、こういう時間になったのだなあと思います。皆と別れて、帰り道、遠い旅行からの帰り道のような感覚で家路へつきました。
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 今日は公演翌日の6月16日。なんとなくふわふわとした感じで過ごしています。

6月15日

 昨日はつごもり公演の初日でした。生憎の空模様にも関わらず、昼の公演も夜の公演もたくさんの方にお越し頂き、見て頂けて感謝しています。改めて、舞台は観て頂く方々も含めてできるその場の雰囲気で成り立っていくのだなと思いました。かなり激しく雨が降る時間帯もあり、会場のアトリエみつしまは雨音がよく響くのですが、それも含めて、その時にしかない、つごもりの場ができたのではないかと思います。

 
 舞台上で二口さんや豊島さん、辻野さんは頼もしくて、そこにある事で場の雰囲気を作って下さるし、今回が初舞台となるさなえさんもますぼんも、真摯にそこにあろうとする姿勢が素敵で、その言葉や振る舞いは一緒にいて心打つものでありました。昼の公演を終えて、さなえさんが楽屋で「自分が何か話をして、あんな風に拍手を頂ける事って、そうはないでしょう」と仰っていて、ああ、ほんとそうだなあ、貴重な場にいれてるんだなあと思いました。

 
 公演期間中、かなこさんやヤンジャさんが作ってくださる食事がとってもおいしいくて、嬉しいです。今日は昼におにぎりとお漬物とスープ、夜はカレー。からだにしみ渡ります。

 
 さて、本日6月15日は楽日となります。昨日とは同じではないつごもりの時間を楽しみたいと思います。



6月14日

昨日はつごもりの小屋入りだった。

まずは辻野さんのナビゲーションで

身体のワークから。

いつもしているのに加えて

今日は仰向けに寝転び

地に背中がついているのを感じる。

辻野さんが背中の側面に触れ

肺はこのあたりまであると教えてくれる。

背中が地に着く感覚がある。

夕方からゲネリハ

最初から最後まで本番同様に通す。

竹ち代さんの照明が

ぐっと世界観を広げてくれる。

二口さんは皆、声がよく出ていたと

言って下さっていた。

会場内では今回の創作の軌跡である

原稿をめえこさんが掲示して下さっている。

直接的には今回の公演に出てないのも

たくさんあるけれど

ここに到るまでに堆積していった言葉の数々。

ゲネリハが終わってから

辻野さん宅へ移動して

皆で夜ごはんを頂く。

夜ごはんはかなこさんとヤンジャさんが

用意して下さる。

「ムジャッダラ」というアラブの家庭料理。

レンズ豆とお米の上に

ゆっくりと炒めた玉ねぎをのせて頂く。

とても美味しかった。

さて本日6月14日は初日、昼と夜に公演がある。

予報ではかなりの雨が降るようで。

ご来場頂く方々はお足元の悪い中、

となりますがどうぞお気をつけてお越し下さい。